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李 天輔古家

  • 名称 : 李 天輔古家
  • 所在地 : 上面 連下里
  • 管理機関 : イ・マンギュ (031-585-0846)
  • 指定番号 : 道文化財資料 第 55 号
  • 指定日 : 1984 年 10 月 25 日

要約情報

この家は黒い牛に乗って通ったと言って黒牛 大監 で有名であった 晉菴 李 天輔 ( 1698~1761) が住んでいた所。 李 天輔 は朝鮮英租の時代に領議政を務め、文と字に達者な文人として知られており、 官位は領 中樞府事 にまであがった。建物は高宗 4 年 (1867) に再建し、 6・25 戦争中に母屋は燃えてなくなり、別棟のみが残った。舎廊は京畿地方でよく見られる平面形態でなく、より古式である ' 一 ' 字形で正面六間、側面一間半で東向きだ。骨組みは高い柱と梁で作られ、断面が四角形の桁を乗せて垂木を差している。よく整えて積まれた長台石の二段基壇の上に高さ 30 ㎝ほどになる台形に整えた礎をおいた。木造建物は高宗の時代に建てた家と見られるが、比較的木を精巧に整えて空間構成も仕組みがある。

交通案内

交通機関

  • 汽車 : 清涼 里駅で春川行き乗車後、 清平 駅 で下車
  • バス : 東ソウルターミナルまたは上鳳ターミナルで春川行き乗車後、 清平 で 下車
  • 市内 バス : 清平ターミナル で懸里行き乗車後、懸里で下車
  • 乗用車 : 乗用車 ソウル → ( 国 道 46 号 ) 清平 → 清平検問所 ( 左折 ) → ( 国道 37 号 ) 連下里